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窓ガラスは家屋の装飾としての意味合いも強いものですので、時としてその後の手入れを考えないような場所に取り付けられている場合があります。かくいう私の自宅も、吹き抜けのある一軒家なのですが、その吹き抜けの上部に大きな窓ガラスを取り付けるという設計で建築された家ですので、その窓ガラスはかなり高い位置にあり全く手が届きません。

このような高い場所にある窓ガラスの一番困る部分は、なんといっても掃除ができないということ。大きなハシゴがあれば、そのハシゴを使用して簡単に高いところの窓ガラスも掃除をすることができるかもしれませんが、私の家のような一般的な家庭にはそれほど高いハシゴはありませんので、このような窓ガラスを掃除することなんてまず不可能であると言えるでしょう。そのため、高いところにある窓ガラスは雨に濡れて汚れが付着し、どんどんと汚れて行きます。そうなるとせかっく装飾目的で取り付けた窓なのに、見栄えが悪くなってしまうという矛盾した状態になってしまうんですね。だからこそ、この高い場所にある窓ガラスに手が届かないという状況をどうにかする必要があると言えるでしょう。

なにか良い方法は無いか?とずっと考えていましたが、個人の力ではどうすることもできないことを悟りました。そして逆に「個人の力でなければどうにかできる」ということに気がついたのです。つまり高くて手が届かない窓ガラスなら、手の届く人に頼めば良いではないか!ということです。ですので、窓ガラスの清掃を専門に行っているという業者を見つけて、そこに吹き抜けの窓ガラスの清掃を依頼することにしました。

それなりに料金の方はかかりましたが、個人で不可能なことを行ってもらうわけですから費用対効果はかなり高いと言えるでしょう。自分ではどうしようもない場所にある窓ガラスも、最初からこの方法を使っていればもっと早くから美しさを保てていたと思います。