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オフィスビルの窓ガラスを見るたびに思うこと。それは「掃除する人は大変だなぁ」ということです。だいたいのオフィスビルが窓清掃を外部に依頼していると思うのですが、オフィスビルって基本的に階層が高いですよね。低くても6階とか10階、高層ビルともなればその何倍にもなります。高所恐怖症の僕では絶対にできない仕事ですし、いくら安全性を確保したうえでやっているとはいえ、想像を絶するとでも言いますか。怖いという意味で絶対にやりたくない仕事です。ですからそれを日頃の仕事にしている人は本当にすごいと思います。毎日のようにやっていると、感覚とかも慣れてくるんでしょうかね?高いところは怖くないよという人でも、高層ビルの高さになると流石に怖いでしょうし…。もし何年もやっている人でも毎回「怖い」と思うのであれば、それはもう本当に大変な仕事だと感じます。

そこに窓ガラス清掃という需要は生まれているものの、僕個人としては「危ないしそんなにたくさん窓をつけなくても…」と思います。蛍光灯だってたくさんあるんですし、採光をよくして明かりを取り入れることばかり注力しなくても、オフィス内の明るさは保てるはずですからね。ただ、窓が多いオフィスは開放的で景色もよく、オシャレで憧れるものがありますが(笑)

ということで、そのオフィス内で働く人の立場としてはすごくいいのかもしれないけれど、外から見る分には必要性をあまり感じませんし、掃除をしている人は本当にいつもお疲れ様です、という感じですね。